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2008年09月18日

スコティッシュフォールド

マンチカン、アメリカンショートヘア、ロシアンブルー、ソマリと猫の種類を見てきましたが、
今回はスコティッシュフォールドについて書きます。

スコティッシュフォールドという猫の品種は、
1961年にスコットランドで見つかったスージーという
耳の折れた白いメスの家ネコの子孫ではないかと言われているようです。

スコティッシュという名前ですが、
品種で猫血統登録団体に公認、確立されたのは、
アメリカでの繁殖プログラムで健康な猫種として固定されて以降のようです。

スコティッシュフォールドの特徴は、筋肉質であり強固な体ではないでしょうか。
見た目も大きな目、小さな垂れ下がった耳が印象的です。

垂れ下がった耳こそがスコティッシュフォールドの最大の特徴です。
しかし実際は垂れ下がる耳の発生確率を見れば約30%程とのこと。

普通は生後三週目ほどして耳が垂れ始めるのですが、
ストレスとか病気により立ち耳に戻ったり、
さらに垂れ耳に戻ったりして成長過程とか環境などで変化するようです。

被毛の特徴を見てみると短毛、長毛どちらも被毛は密生していて弾力があります。
つまりアンダーコートが少なくシルキーな手触りなのです。
そしてその全ての毛色が認められています。

スコティッシュフォールドの性格は優しく温和であります。
オチャメで愛嬌もありますので扱いやすいネコです。
しかも特別な運動も必要ないようです。

スコティッシュフォールドの食事は特に気を使うことも無く、
ごく普通の食事で大丈夫です。

お手入れに関しても朝晩1回づつのブラッシングだけでもOKなようです。


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この記事へのコメント
はじめましてcokiaといいます。
勉強になりました。これからも見にきます。ありがとうございます♪
Posted by cokiacokia at 2009年05月02日 20:13